(実験6 電流がつくる磁界
図2
白紙
図1の装置を組み立て
白紙の上に鉄粉をまく。
導線に電流を流して板を
軽くたたき,鉄粉の並び
方を観察する。
の鉄粉を回収し,図2のよう
に導線のまわりに方位磁針
を置く。導線に電流を流し
て、磁界の向きを調べる。
の電流の向きを変えて磁界の向きを調べる。
O図3のように,電流が流れている導線から方位磁
針を遠ざけていき, 針の向きの変化を調べる。
|電流の向き
図1
てんりゅう
エア
ウイ
電流の
向きと
電流の
向き
かいしゅう
エナメル線を板え
巻いたもの
60で遠ざけた方位磁
針をそのままにして
おき,電流を大きく
したときに、針の向
きがどのように変化
するか調べる。
図3
カト
キャ
ケ
○北
N極
(1) 0で,鉄粉は導線を中心にどのような形に並びますか。
(2) 2で,図2の矢印の向きに電流が流れるようにしたとき, 方位磁
針AのN極は、ア~エのどの向きをさしますか。
(3) Oで,電流の向きを変えると磁界の向きはどうなりますか。
(4)(3)から,まっすぐな導線を流れる電流がつくる磁界の向きは, 何
によって決まるといえますか。
(5) ①で, 導線から方位磁針を遠ざけていくと,針はしだいにどの方
角をさすようになりますか。 東 西 南 北で答えなさい。
(6)(5)から, 電流がつくる磁界の強さは, 導線に近いほどどうなると
いえますか。
(7) 6で, 電流を大きくしたとき, 方位磁針のN極の向きが変わりま
した。その向きを,図3のカ~ケから選びなさい。
(8)(7)から,電流がつ」
Obn
発泡ポリス
チレンの
電流の性質とその利用