3.
グラフの対称性を用いた定積分について考察する。 次の問いに
答えよ。 ただし, aは定数とする。
考察
定積分Sxdx= ア であり、
である。n=0,1 のとき,定積分
定積分x2n+1dx
が 0 または正の整数のときに成り立つ。
(1)
(2)
(4
選び番号で答えよ。
a
(1) -S² x²ndx
25 x 2ndx
1. をつめよ。
I
定積分xdx
ウ
x2mdx
= I である。このことは,一般にn
に入る最も適切なものを下の①~⑧より
②25 xindx 3 250x
1
2
イ
であり
-
xendx
6 -1 7 0 ⑧8 a.
(3) 考察を用いて、定積分 (3x+x+3)dx を求めよ。た
だし、考察の内容を用いたことが判断できない答案は不十分と
する。