Senior High
English

高校英語 仮定法まとめ

19

822

0

みーこ

みーこ

仮定法をまとめてみました!
見にくいですが、活用してくだされば嬉しいです(*˙︶˙*)☆*°

Comment

No comments yet

ノートテキスト

ページ1:

・仮定法とは
仮定法
あることを事実として述べるのではなく、話し手の仮定・願望・意見などとして述べる場合、
英語では動詞の形を変えて表現する。これを仮定法とよぶ。
仮定法では現在のことを仮定するのに過去形を用いる。
<仮定法過去 >
①「もし(今)~なら」
If I had enough time, I would visit Jonn.
もし(今)時間があったら、ジョンを訪ねて行くのですが。
事実は I dont have enough time, so I wont Visit John.(私は時間がないのでジョンを
訪ねて行かない。)であり、上の文はこの現在の事実に反する仮定を述べた文である。動詞に過去
を用いるので仮定法過去とよぶが、過去のことを言っているのではない。
If I were a bird, I could fly to you.
もし私が鳥だったら、あなたのところへ飛んで行けるのに。
As I am not a bird, so I cannot fly to
you. (私は鳥ではないのであなたのところへ飛んで
行けない。)という事実に反する仮定を述べている。If-節中の動詞が主語Ⅰに対して were と
なっていることに注意。
◆仮定法過去の動詞の特徴
①「仮定の条件を表す従属節(一条件節)の中の述語動詞は過去形
be動詞は主語の人称や単数・複数に関係なく were を用いるのが原則。
②「帰結となる主節(一帰結節)」の述語動詞は<過去形の助動詞+動詞の原形>

ページ2:

<仮定法過去完了」
①「もし(あのとき)~だったら」
If Ann
had
been
there then, she would have been pleased.
もしそのときそこにいたら、アンは喜んでいただろう。
実際には、Ann was not there then, so she was not pleased.(アンはそのときそこにいなかっ
ので、喜ばなかった。)であり、上の文はこの過去の事実に反する仮定を述べた文である。条件節に
過去完了形を用いるので仮定法過去完了とよぶが、過去のことについて言っていることに注意。
◆仮定法過去完了の動詞の特徴
①従属節の動詞は過去完了形。
②主節の動詞は<過去形の助動詞+have+過去分詞>
<未来についての仮定>
① <IFS'should~> 「万一~したら」
If it should rain tomorrow, the picnic would be put off.
万一明日雨が降ったら、ピクニックは延期されるでしょう。
実現性ゼロの場合には、Shouldは用いない。
②<IfS' were to~>「仮に~したとしたら」
What would you do if a war were to break out?
仮に戦争が起きたとしたら、あなたはどうしますか。
実現性がゼロの場合にも用いられる。