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英文法基礎・助動詞完全理解

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かまなび特進(文系)

かまなび特進(文系)

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高校レベルの助動詞の基礎を理解してもらいます。

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ノートテキスト

ページ1:

かまなび特進(文系)
文法問題集補助教材 助動詞編
●will, would の用法
will は 「必ず(100%) ~する」という意味で覚えておきましょう。
例文① It will rain tomorrow.
明日は雨が降るでしょう。
・「明日は必ず雨が降る(と思っている)。」ということ。
実際に降るかどうかは関係なく、 その時点では必ず降ると思っている。
例文② “The phone is ringing!” “I'll get it!”
→
「電話が鳴っているよ!」 「私が (必ず) とるよ!」
例文③ Perseverance will win in the end.
→
「忍耐が最後に勝つものだ (石の上にも三年)」
「忍耐が (必ず) 最後に勝つ」 ということ→ 習性」の意味
will not は「必ず (100%) ~しない」という意味で覚えておきましょう。
例文① The window will not open. その窓は開かないだろう。
←
「その窓は絶対に開かない。」
would は「必ず (100%) 〜した」という意味で覚えておきましょう。
例文① I would often go to the restaurant.
-> 「私はよく(その)レストランに行ったものだ。」
レストランには必ず (習慣的に) 行っていたけど、 断言するのはイヤだから、 "often"
や”sometimes”がよく使われる。 (よく行っていたけど 365日毎日じゃないから)その
他、 "from time to time" (ときどき) などの表現に注意。
→From time to time, I would go to the restaurant.

ページ2:

would not は 「必ず (100%) ~しなかった」 という意味で覚えておきましょう。
例文① The window wouldn't open. その窓は開かなかっただろう。
「その窓は絶対に開かなかった。」
should の用法
① 「(当然) 〜すべき」 * 「本来ならば」 が含まれている仮定法的な表現
*「仮定法編」を読むととりわかりやすいです。
例文① You should go to the hospital.
・ 「あなたは病院にいくべきだ」
② 「(当然) 〜のはずだ (80%くらいの確信)」 * 「本来ならば」 が含まれている仮定法的な
表現
例文② It should be all right.
• 「大丈夫のはずだ」
①は中学生でも知っているので②の用法がよく問われる。
① ② 以外は 「仮定法編」 を読んでおくこと。
mayとmight の用法
may
① 「~してもよい (「どっちでもいい」くらいの感覚)」
例文① You may go home if you want to.
→ 「行きたいなら行ってもよろしい」 (どっちでもいい)
*May[Can]I~? 「~してもよろしいですか?」
② 「~かもしれない (50%くらいの確信)」
例文② It may rain tomorrow.
→
「明日は雨かもしれない」 (50%くらいの感じ)
might
mayの過去形だから 「~かもしれなかった、 〜してもよかった」は絶対にNG!!
may = might と覚えてしまってもかまいません。