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TOEIC・English

関係代名詞・受動態・wh疑問文ー生成文法

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Boojum

Boojum

画像は、Nim Chimpsky。

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ノートテキスト

ページ1:

主格関係代名詞の省略
othere構文を関係代名詞節の中に持つ場合、 主格
でも省略できる。
例. He made use of every advantage (that) there was.
「彼はあらゆる利点を活用した。」
○主節がthere be またはhere beの場合にも、 主格関
係代名詞を省略できる。
例. There is a man (who) wants to see you.
「君に会いたがっている男性がいる。」
例. Here is an episode shows his humor.
「ここに彼のユーモアを示すエピソードがあります。」

ページ2:

前提と含意
○ある命題が成り立つ為に、 必ず真である必要のある命題を、
「前提」という。
例1. The French king is bald. (フランスの国王は禿だ)
例2. Napoleon, who recognized the danger to his right
flank, himself led his guards against the enemy
position.
※例1では、「フランスには国王が存在する」という前提が存在す
る。 元の文を否定(~は禿ではない)しても、前提(~が存在する)
は維持される。例2.では関係詞節の内容 (Napoleon
recognized...flank) が前提にあたる。
○ ある命題が真である時に必然的に真である命題を「含意」と呼
ぶ。元の命題を否定すると、 否定される。
例. The anarchist assassinated the emperor.
※この文では、「皇帝が死んだ」 が含意される。「暗殺しなかった」
と元の文を否定すると、「死んだ」という含意も消える。