英文法② (基本の文型)
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P1 第1文型 S+Vの文
P3 第2文型 S+V+Cの文
P4 第3文型 S+V+Oの文
P5 第4文型 S+V+O+Oの文
P7 第5文型 S+V+O+Cの文
ノートテキスト
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1.第1文型 S+Vの文 2021年6月29日 火曜日 3:54 S+Vの文 S=主語そのものを表す語 V=動詞 主語について述べている語 → どの文でも先にSが来て、その後にVが来る。 SとVだけで成り立っている文を S+Vの文という。 修飾語 文というものは何かについて述べること...SとVがなくては文が成り立たない 「S+Vの文」には情報をプラスする語が続くことが多い=修飾語 ex)1. I go to school by bicycle every day. 2. You study hard. ↓詳しく! 1. to schoolはgoの「方向」を、またby bicycleはどういう「手段」で 行くのかを説明している。 2. hardはどのようにstudyという行動をするのかを説明している。 (副詞・副詞句) 動詞の意味をはっきりさせる働きをするものを、修飾語の中でも 副詞(2語以上の場合は副詞句)という。うしろに来ることが多い。 ex)<副詞1語で修飾する例> The old man speaks slowly. その老人はゆっくり話す。
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@ < They danced well. 彼らは上手に踊った。 <by ~で交通手段を表す〉 0 D • We go to Hokkaido by plane.私達は飛行機で北海道へ行く。 • He came back by train. 彼は列車で戻ってきた。 <every ~で「いつも~」「母〜」を表す> ●I work in this store every week. 私は毎週この店で働いている。 They come here every month. 彼らは毎月ここに来る。 主語になるもの 主語になるものは名詞か代名詞である。 3単現のS 英語には、「主語が3人称で単数のときにはそれに続く 現在形の動詞にはSをつける」というルールがある。 (主語が3人称の現在時制の文) ・Sが単数 The boy walks to school. Sが複数 The boys walk to school. ・Sが単数 My friend speaks fast Sが複数 My friends speak fast.
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< 第2文型 S+V-Cの文 2021年6月29日 火曜日 23:52 SVCの文 ●補語…つけることによって意味がはっきりする語のこと 補語はCで表す。 →SVCの文は主語+動詞・補語の文 SVCの文の特徴 ・SVCの文では「主語S=補語C」の関係にあると考えたらok. ez) The movie is interesting. The movie = interesting They are lazy. They lazy. 補語になるもの 補語になることのできるのは名詞や形容詞。 ex) My brother is a soccer player. ·Our library is new. SVCの文の動詞 SVCの文の動詞は決まっている。 名詞 形容詞 この文での動詞はbe動詞が多いが、それ以外の動詞では、 look(に見える)、become (~になる)が代表的。
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第3文型S+V+Oの文 2021年7月2日 金曜日 5:08 SVOの文 SVOの文でOは目的語。→動詞の目的になる語。 日本語でいうと、「~を」がつく語。 目的語になるもの 目的語になれるのは、名詞と代名詞。 →目的語になるときは目的格になる。
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・第4文型 S+V+0-0の文 2021年7月2日 金曜日 5:17 SVOOの文 2つの目的語がある文のこと。 ex) I gave my friend Mary some chocolate on Valentine's Day. 間接目的語 直接目的語 ← 私はバレンタインデーに友だちのメアリーにチョコレートをあげました。 ・間接目的語…「~に」 直接目的語..「~を」 SVOOの文の動詞 )をつけて をつけて訳すのがふつう。 2つの目的語をとることができ、SVOOの文となる動詞はだいたい 決まっていて、give(与える)、teach (教える)、lend(貸す), show (示す)、Send(送る)などが代表的なものがある。 SVOOとSVOの書きかえ SVOOの文とSVOの文は書きかえることができる。 ex) · I gave my friend Mary some chocolate on Valentine's Day. I gave some chocolate to my friend Mary on Valentine's Day. She bought me a nice ball- paint pen in return. She bought a nice ball-point for me in return.
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<toをとる主な動詞> give (与える) hand (手渡す) lend (貸す) send(送る) show (見せる) tell (話す) など、 <forをとる主な動詞> buy (買う) cook (料理する) make(作る) など、
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<第5文型 S+V+O-Cの文 2021年7月3日 土曜日 20:16 SVOCの文 SVOの文のOのことをはっきり説明するためにCがついている文を SVOCの文という。 SVOCのOとCの関係 OCの部分だけの意味を考えるとOがCの主語のようになっている。 しかし、文全体としては0は目的語のため、代名詞の場合はhimのような 目的語を使う。 ex) ・We often see him take Spot for a walk. (私たちはよく彼がスポットをよく散歩に連れていくのを → + We often see him. We often see <明確な違い> ① よく見ます。) He takes aut Spot for a walk. him take out Spot for a walk. SVOCの文... OがCの主語の関係になる。 ○SVODの文…前の○はうしろの〇の主語の関係にならない。 SVOCのVとCの組み合わせ [SVOCの文を作れる動詞 <C=名詞のとき> call (~を…と呼ぶ)、name(~を...と名づける)etc. @ ●We call her Betty.(私たちは彼女をベティと呼ぶ。) They named their baby Catherine. (彼らは自分たちの赤ん坊にキャサリンと名づけた。)
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<C=動詞のing形や原形のとき> see (見る), hear (聞く)など人間の感覚に関する動詞(知覚動詞) ⑦ I saw him watching TV.(私は彼がテレビを見ているのを見た。) ○I heard them read English.(私は彼らが英語を読むのを聞いた。) くに動詞の原形のとき〉 make(~を…させる), let (~を…させる)などの動詞(使役動詞) ● I made him stand up. (私は彼を立ち上がらせた。) ● We let the boys enter the room. (私たちは男の子たちを部屋に入れた。)
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