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ノートテキスト

ページ1:

⑩
消化と
吸収
食物に含まれる養分
有機物
・炭水化物(デンプン等)、タンパク質、脂肪など
無機物
→体をつくる
エネルギー源になる
・食塩、カルシウム、鉄など
体の調子をととのえる
ビタミン
・体内で合成することのできない微量の有機物
体の調子をととのえる。
養分の消化
養分を体の中に取り入れやすい
だ液腺
食道
消化
物質に変えること
胆のうつ
消化系
肝臓
…消化にかかわる器官の総称
消化器官
・食物を消化し、その養分を
体の中にとり入れるはたらき
をする器官
消化管
五月
・口から始まり肛門で終わる
1本の細い管し
肛門
小腸 大腸
KOKUYO LOOSE-LEAF -836AT 7 mm ruled x31 lines

ページ2:

消化酵素
そのまま体内にとりこむことのできないデンプン、
タンパク質、脂肪などを分解して、体に吸収しゃ
すい小さな物質にする。
●消化液
・消化器官から出される液
〇だ液
・口のだ夜せんでつくられる。
消化酵素はアミラーゼ。
○胃液
胃でつくられ、消化酵素はペプシン。
塩酸も含まれる。
○胆汁
肝臓でつくられて胆のうにたくわえられ、小腸の
一部である十二指腸に出される。
消化酵素は含まず、脂肪の粒を細かくし、分解を
助ける。
○すい液
・すい臓でつくられ、十二指腸に出される。
アミラーゼ、トリプシン、リパーゼを含む
○小腸の壁の消化酵素
デンプンとたんぱく質を分解する