ノートテキスト
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中学理科 中1 物理1 光の性質
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光の性質 光はまっすぐ進む、このこと光の直進という また光は反射する。 (光の反射) 光の反射は反射面 に対して垂直な線と入射光 (入っていく光)でできる 入射角 角を入射角といい逆にその垂直な線と反射光 (出ていく光) でできる反射光という。 反射角 このとき入射角と反射角には入射角=反射角になる性質がある。 このことを反射の法則という。
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光の屈折 光は水やガラスなどの光を通すものの中に入る時に屈折する このことを光の屈折という。 屈折面に垂直な線と屈折光 (屈折したあとの光) でできる角を屈折角という。 水 光を通すものには光の曲がりやすさ的なものがあり 曲がりやすさが大きいものに出入りするとき曲がりやすさの 大きいもののほうが屈折角や入射角は小さくなる。 ちなみに水と空気では水のほうが曲がりやすい、 なので上だと屈折角が小さい。
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その他反射系統 全反射 水やガラスからの光が入射光のとき屈折光はより大きくなると習ったが入射角が大きい と屈折角が大きくなりすぎてこっちにリターンしてきてしまう 利用例 光ファイバー 乱反射 反射面がでこぼこだとバラバラな方に反射すること
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凸レンズ さっきの通り光は異なる物質をはさむと屈折する。 凸レンズと呼ばれる右のレンズは特殊な屈折をする。 凸レンズは焦点という点をもちレンズを対象に2つ あるレンズからの距離を焦点距離という 屈折の仕方 1、 凸レンズに垂直な光は凸レンズ通過後反対の焦点に向かいまがる。 2、 凸レンズの中心を通る光は曲がらない。 3. 自分側の焦点を通ったら凸レンズ通過後凸レンズと垂直になる
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凸レンズその他 焦点距離の2倍にものや光を置くと反対側に同じ大きさの像ができる。 凸レンズの前に物を置くと像ができる。 場所によって変わる。 焦点距離より距離を離すと実像ができて向きが上下左右逆。 焦点距離より距離を短くすると虚像ができもとの光やモノの後ろにできる。あと大きい。 焦点距離の2倍以下は本物より像は大きくできる位置は本物よりも像に近い (虚像除 <) 焦点距離の2倍以上は小さく遠くにできる
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