豆電球と乾電池は、当たり前な話ですが、写真のように1本の輪のような道すじでつながれていれば、豆電球は光ります。
点灯しなかった場合は、1本の道すじができないようになっているのです。
例えば、表の一番上
豆電球をつないだところ…a,b
乾電池をつないだところ…c,d
のとき、豆電球は点灯しなかったわけです。
ということは、
①a←→d、b←→c
②a←→c、b←→d
というつながり方は、両方とも違うか、片方だけ違うか、どちらかということになります。
続きます。
(2)がわかれば、(1)もわかります。
(1)は、(2)の「イ」の絵に、dとe、bとfをつなげると、1本の輪につながりませんね。
ということは豆電球はつかないことになります。

(2)
豆電球がつく場合だけを考えます。
豆電球bとc、乾電池dとeをつなげます。(青の線)
豆電球がつくので、輪になるように段ボール内も繋げます(赤の線)
このとき、2パターン書いておきます。
同様に、豆電球eとf、乾電池aとbをつなげます。(青の線)
豆電球がつくので、段ボール内も繋げます(赤の線)
2パタ-ンできます。
写真を見てください、共通する結び方があるのは、どちらも左側のつなぎ方です(bとeがつながれている)
つまり、左側の赤線のつなぎ方が両方とも書かれている「イ」が正解になります。