ノートテキスト
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No. 東下り ~伊勢物語 より~ No.1 Date 在原業平バモデル 四年 思ひ して、 昔、男あり 昔、男がい その男、身をえうなきも その男は、自分を心要がない者と思い 下 四 ・ 京には 東の方に住むべき国求めに 都にはあるまい、東国の方に住むべき国を、見つけようと思 体 もとより友とする人、ひとりふたりして としている人 一人2人と一緒に行? 以前からち 四已 「菊 四用 去 現 道知れ 道を知ってい 居なく 四冠止 惑いながら行った。三河 四甲去 四 去 四体 とい いう 所に至りぬ。そこを八橋といひけるは、水ゆくりの蜘蛛手 所に着いた。そこを 言ったのは ている川の水が蜘 強意 同れは、橋を八つ渡せるによりてなお、八橋といかける。 足のように分かれていて、 沢のほとりの木 いることによって 下りゐ というのだった。 その沢のほとりの木の顔に腰を下ろして、乾飯を食べていました。 く咲き その沢に、かきつばたいとお その沢には、かきつばたの花が大変素晴らしく咲いています。 四体 それを見て、ある人のいはく、「かきつばた、といふ五文字を それを見 ・ある人が(三人の中の「かきつばた』という5文字を 四角去 推測・完了・焼 用 旬の上にゑて、旅の心をよめ」と言いれば、よめる 頭文字に使って、旅の心境を諦め。」と言ったので、旬を読みました。 下二用 から 着つなれい う変色 ましあれば 着慣れた衣の様に、慣 はるばるきめる旅をしぞ思ふ を親 妻が(都)いるのに らず、 意 はるばる旅をしたことを、 のじみと思うことである。
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東下り~伊勢物語で No. Date 旅をしぞ思ふ 9.1 四国 上二角 去 とよめば、皆人、乾飯の上に ここにいた皆は、乾飯 と詠 深 としてぼとが ふやけてしまっ 四 用 四用 行き行きて、駿河の国に至りぬ。宇 宇津の山八至り ・着きました。字津の山に着 さらに進 四未 河の国に迦 (わが入ら乱とする道はいと暗う細きに、つたかへでは これから進む道は、とても暗くく、おまけにったやかえでが ナリ・体 上体 ●茂り、もの心細く、すずろなるめを見ることと思ふに、 目をみるのだろうと思っていた所に、 なんとなく心細く、つ 思いかけない月 道は、いかでかいまする。 四用 修行者会のたり。 修行者に会った。「どうしてこ ような道にいらっしゃる。 去 と言ふを見れば、見囚人なりアリ と言うので見てみると、 E 小 京に、そ 都にその人の御 にとて、文書き にと言って、手紙を話 く。 存 来 夢にも人に 駿河なる 宇津の山べのうつつにも 駿河の宇津の山の辺 夢の中にもあなたに逢いません。あなたは私のことをお忘れに なっているのでしょうか?】 現実にも あはなりけり 16 止
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高一古文 「よみたりける」の口語訳は、よむ+存続+過去でよんでいた、かと思ったのですが回答はよんだ、となっていました。「よむ」という動作は存続で違和感無いと思ったのですが完了の意味になるのですか?
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