Japanese classics
Senior High
Solved

古典の用言の活用形で未然形と連用形の簡単な見分け方はありますか?やっぱり下に続く後を覚えるしかないんでしょうか…

用言 未然形 連用形 活用形

Answers

✨ Best Answer ✨

用言の下に以下の「ず」または「て」をつなげてみて、しっくりくる方を選びます。

未然形の下には 「ず」(〜ない)をつける
連用形の下には 「て」(〜て)をつける
これだけで9割以上の判別が可能。

「ず」「て」で迷ったときは、以下の代表的な言葉(2〜3個)を呪文のように覚えておく。

1. 未然形の下にくる言葉(まだ起きていないこと)
ず(打消:〜ない)
む(意志・推量:〜う、〜よう)
ば(順接仮定条件:もし〜ならば)

2. 連用形の下にくる言葉(文が次へ連なっていくこと)
て(接続:〜て)
き / けり(過去:〜た)
たり(存続・完了:〜ている、〜た)

うたっこ

ご丁寧にありがとうございます!!🙇🏻‍♀️

Post A Comment
Were you able to resolve your confusion?