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Japanese

【国語】文章読解のポイント

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コバルト日和

コバルト日和

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文章を読むときは何も考えずに読むのはNG!
これらのポイントを参考にしてください☆

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ノートテキスト

ページ1:

説明文について
●指示語→一般的には、前に出てきた事柄を指している「それ」「これ」「あの」など
が指示語の指す内容が後ろにあ
ある。
ことも
接続語
前後の内容をつなぐ言葉
NOK 13
だからそれで
順当な結果があとにくる。
したがって
逆接
しかしでも
けれども
前の内容と逆の内容が
あとにくる。
転換
並立・累加 また!しかも/そして並べたり付け加えたいする
対化選択 または一方であるいは比べる。どちらかを選ぶ。
説明・補足なぜなら/ただし前の内容を説明する。
つまり例えば
●段落ごとの要点
さてではどころで話題を変える。
「段落の最初や最後のに注
について>
題 (話題)提起する
・文章の初めにくることが多い
事実(具体例)を述べる
◆意見(筆者の考え、主菜)を述べる
→文末表現に注目する
結論を述べる
段落構成
→文章の最後にくることが多い
◆二段落構成(短い意見文など)
本論
結論
具体的な事実
意見・主張
◆三段落構成
序論
結論
書き出しや 具体的な事実
まとめや
問題提起
◆四段落構成
それにづく意見
見張
起
具体的
別の視
結
書き起こしや
な事実や、その点から述べ
まとめや
問題提起
れに基づく意見 たま柄
意見・主張

ページ2:

要旨 文章や筆者の考えの中心となること
<ポイント>
重要語句(キーワード)
筆者の考えや主張の部分
結論を述べた部分
物語文について
●登場人物
文章の最後に出てくることが多い
誰?何人?関係や性格は?
場面を捉える
場所(状況)…どこにいる?
時間(季節)いつ頃?
人物像
直接表されている場合
「気持ち」
「~と思う」「~と考える」
「性格」「~人物」
に注意する。
「うれしい気持ち」など
※省がほとんど!
→(心情とは別だか
主題
作品の中心的な思想。作者が文章を通して
。
表そうとすることの中心。
・登場人物の言動や心情が主題へと
導く!