Junior High
1
Japanese

百人一首【1-10】

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翡翠〈雑食ガリ勉オタク〉低低低低低低浮上

翡翠〈雑食ガリ勉オタク〉低低低低低低浮上

Junior High1

力作卍

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ノートテキスト

ページ1:

ひょげ
-14
ひら
Date
No
秋の田の
かり
百人一首-~
我が衣手は露に濡れつつ
あ
きのたの、かりほのいいの
わがころもで
とまをあらみ音
たれつつ
天智天皇
・大化の改新
・死後壬申の乱
()内は 中臣鎌足
8天武天皇
秋の田のほとりの仮小屋で夜を明かしていると
屋根の苫の編み目が粗 ので
私の衣の袖
露に濡れる。
A掛詞。刈り穂と仮庵
つつ止め。言いさし、
作者不詳の歌を改作し、天智天皇か歌った、
2春過ぎて 夏来にけらし 白砂の
すてふ 天の香具山
はるすぎてなっきにけぶし しろたへ
ころもほすてふ あまのかぐやま
○春か過ぎて夏が来たらしい。
夏になると白い夏衣を干すという
天の香具山に。
人体言止め、固有名詞。
た持統天皇 歌
へ(え) 藤原京のせんと
(
の
参考)
(天武天皇
万葉集では
~⑥は衣干したりとなっ
は夏来たるらし
C
いる
(直接の叙景)
L

ページ2:

3びきの 山鳥の尾のしたり尾の
長々し夜を ひとりかも寝む
(柿本人麻呂)
あしぴきの やまどりのおの したりおの
なかなかしょを ひとりかもね
広島の尾が長くたれ下がっているように
長い長い夜を
で寝るのかなあ
(人)
③ 山鳥は確かをへだてて寝る という伝説がある。
4田子の浦に
出でてみれば 白砂の
富士の高領に
雪はふりつつ
⑩たごのうらにうちいててみれば しろたんの
ふじのたかねた ゆきはぶりっつ
田子の浦に出てみると富士山の高い時には
まっ白に雪が降りつづいているよ。
つつ止め、言いさし。
原歌の万葉集にはこう載っている。
(山部赤人
田子の浦
ち出でて見れば
富士の吉領に 雪は降りける
注目にそ
No.
Date