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基礎中の基礎は対応できる情報I 後編

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リリス

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ノートテキスト

ページ1:

基礎中の基礎は対応できる情報 I 後半
それでは、後半戦の方をやっていきたいと思います
目次です
目次 前編
第1章 情報社会の問題解決
第2章 コミュニケーションと情報デザイン
後編
第3章 コンピュータとプログラミング
第4章 情報通信ネットワーク技術・データ
この第3章と第4章について、今回は扱っていこうと思います
前半2つに比べたら、まあまあ難易度高めです 何と言うんでしょうか? 専門性が牙を出すみた
いな感じですかね
そのために基礎中の基礎シリーズとはなっておりますが 基礎と標準くらいの難易度までやって
ます
今回は、情報処理技術者試験の過去問 (主に、 ITパスポートとFE)を入れてます 入れてないと
ころもございますがちょっと難易度は高めですが、 しっかり読んでくださっている方は多分余裕
かなと思いますので
第3章 コンピュータとプログラミング
①コンピュータの構成・ソフトウェア
まず、コンピュータの構成要素として
キーボードとかマウスとかディスプレイとかそんな感じで直接触ることができるものをハードウェ
ア要は、そのコンピュータの機械そのものって考えてください
逆に
例えば、アプリとかそういったものは触れませんよねこれをソフトウェアと言います
プログラムとかデータってのがこれに該当します
第1章の情報セキュリティの時 ソフトウェアに関してマルウェアってやつがいますよね
悪意のあるソフトウェアの総称のことです 実際ソフトウェアはこういったものなんだなと思ってい
てくればオッケーですね。
まぁ、基本的に、コンピュータの機器に関しては制御とか演算を行うコンピュータの本体
そして、ディスプレイとかマウスとかキーボードとか、そういったコンピューター本体以外の全て
俗に言う周辺機器ってやつです
それを今から細かく見ていこうと思います

ページ2:

ハードウェアのやつですが
CPU
制御
記憶
出力
0
計補助
こういった5つの主要な装置があります こいつらを5大装置といいます
青色の線で表してるのが、 データの流れ
緑色の線で表してるのが制御の流れになってます
制御装置ってところがCPUの中にあってそこからいろいろなものを制御しているってのはわか
ると思います
やっぱりデータってのは入力から始まってるんだってところ そして記憶装置を経由していろんな
装置にデータが渡っていくんだってところ
それぞれこの5つって何をやってるのかってところを説明します ちなみに画像では装置と書くの
がめんどくさいので略してます
制御装置... 命令を解釈して、 コンピューターの動作を制御するところ
演算装置... データの計算とか、 演算処理を実行するところ
これらを合わせてCPUと言いまして 要は脳みそです コンピューターの脳みそ
計算とか、そういった中枢を担っているのがここだから
要は、外界の情報を受け取って、それに対して指示したり命令したりしてるんですよね
生物基礎履修してる方 ワンチャンこの時期習ってない可能性ありますが
人間は脳で判断したりしてますよね 中学校の理科ですが、 脳は中枢神経ですね。
では、生物基礎に習う内容として、 生物は、 体の中の環境、 体内環境を一定に保とうとする性質
がありますよね 恒常性 (ホメオスタシス) 実はこれを監視してるので、 脳のどこかって言ったら
間脳の視床下部ってところです
実は、それに該当するのがCPU
だから、外界の情報 例えばエアコンだったら温度が外界の情報ですよね