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仮定法の基本型

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miaow

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仮定法の基本型をまとめてみました。
これを見ればおそらく仮定法がすらすら解けるようになると思います。(笑)

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ノートテキスト

ページ1:

仮定法の基本的ルール
はじめに・・・
もし、あなたが友人に「仮定法って何?」と
質問されたら何と答えますか?
「もし~なら~」というのが仮定法・・・
ではありません!
「事実に反する仮定」
↑現実では実際には起こることのないものを仮定するときに
用いる文。それが仮定法です。
それでは、次の例文(日本語)は仮定法でしょうか?
ex1) 明日が雨なら遠足は中止にします。
↑これは・・・仮定法ではありません!!
Qなぜ?
A: 明日が雨だという事象は起こる可能性が
あるからです。(実際にありそうなものはダメ)
ex2) 明日100万円拾ったら君にあげるよ。
↑これは…仮定法です!
Qなぜ? A:もし100万円を拾う事象があったとしても
起こる可能性が極めて低いから(ほぼ0)です。
※ちなみにexlの文を直説法といいます。

ページ2:

No.
Date
仮定法は大きく分けて3つ。
①現在の事実に反する仮定
→仮定法過去
If+S+過去形)
「もし(今)~ならば…だろう。」
would
S+ could do
ここで○部を見て1つ疑問を持つと思います。
might
Should
Q:「なぜ現在の仮定をするのに、過去形を使うの?
A:「簡単に言えば、日本語と同じです。」
ex3)「もし私が君だったら、こうするだろうに。」
↓
部のように現在の仮定をする際、英文も同様に
過去形を使います。