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英語 時制の一致と話法

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うちゅうじん

うちゅうじん

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テスト対策として作りました。
ご自由にご活用下さい🙇

Comment

うちゅうじん
Author うちゅうじん

ハート、フォローありがとうごさいます🙌
全然OKです!ご自由に使って下さい!

くろすけ
くろすけ

とてもキレイ✨にまとめてあるので、友達に教えてもいいですか?
自分でパソコンか何かで打ったんですか?すごいですね(*´∇`*)

ハートとフォローさせていただきましたm(__)m

ノートテキスト

ページ1:

時制の一致と話法
○時制の一致の原則
主節の動詞が現在時制から過去時制になると、 それに呼応して従属節の動詞も現在は過去に、 現在完了や過去は過
去完了になる。
主節
従属節
主節の動詞 従属節動詞
①
I
know
he is busy.
現在
現在
I
knew
He was busy.
過去
過去
△②の和訳を 「彼が忙しかったことを知っていた」とするのは間違い。
knew was は「同じ時」を表すので「知っていた」 その時点で「忙しい」ということになる。
③
④
I
know hel has been, was}busy.
knew
he had been busy.
現在
現在完了、過去
過去
過去完了形
③私は彼が忙しかったことを知っている。 ④ 私は彼が忙しかったことを知っていた。
○時制の一致と助動詞
助動詞の場合も同様に、主節が過去時制のとき、 従属節の助動詞は過去形になるが、 次のようにそのまま用いても良
いものもある。
過去形にする : will→would, shall→should, can could,
may→might
そのままで良い must, need, ought to, used to, would,
should, could, might, had better
○時制の一致の例外
a. 心理・ことわざ
b. 習慣・習性
c.歴史上の事実
d. 仮定法過去, 仮定法過去完了
○直接話法と間接話法
・直接話法とは?
他人や自分のことばを引用符を用いてそのまま伝える方法。
Bob said, “I'm free."
上の文の Bob said を伝達部、 said を伝達動詞、伝えられる内容を表す "I'm free.” を被伝達部と呼ぶ。
・間接話法とは?
会話で他人のことばなどを伝える場合、 直接話法を用いないで、その内容を自分のことばに直して伝える方法。
Bob said he was free.
時制の一致が起こり、代名詞の人称が変わっている点に注意! 話し手の立場から見た表現になるので、 Bob が言う
は話し手の立場から言うと 'he' になる。

ページ2:

・時制の一致 人称代名詞の変更
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Bob said to me, "I will give you my cap."
Bob told me he would give me his cap.
(ボブは帽子を私にくれると言いました。)
・時・場所などを表す福祉・指示代名詞の変更
Yuki said, “I arrived here yesterday."
Yuki said she had arrived there the day before.
(ユキはその前日にそこへ着いたと言いました。)
Ryo said, "I read this book long ago."
Ryo said he had read that book long before.
(リョウはあの本をずっと以前に読んだといいました。)
○被伝達部が平叙文の場合
直接話法
this, these, here
now
today
tonight
tomorrow
yesterday
next~
last~
~ago
間接話法
that, those/the, there
then
that day
that night
{(the) next day, the following day }
{day before, the previous day}
the next~
{the following~, the previous ~}
{the ~before, ~before}
①伝達動詞 say to tell
②時制を一致させ、 人称代名詞の人称、 時・場所の副詞を
状況に応じて変更する。
○被伝達部が疑問文の場合
①伝達動詞は ask を用いる。
②疑問詞を、そのままつなぎの語(被伝達部を導く語) とする。
③ 〈疑問詞+S+V>の語順にする。
(疑問詞が主語なら〈疑問詞+V)
④疑問符(?)→ピリオド ( . )
○被伝達部が疑問詞を含まない疑問文の場合
①接続詞 if または whether を用いて被伝達部を導く。
(この if, whether は「~かどうか」の意味で、 名詞節を導く接続詞)
② <if[whether]+S+V>の語順にする。
ポイント!
say (to 人), “疑問詞~?” ask (人)+ 疑問詞+S+V
say (to人), “Yas/No 疑問文~?”→ ask (人)+ if [whether]+S+V
○被伝達部が命令文の場合
①伝達動詞:一般的には tell を用いるが、文意により ask, beg, request, advise,
warn, order, command などを使う。
②被伝達部が肯定の命令文→動詞を to-不定詞
否定の命令文 not + to-不定詞