Undergraduate
TOEIC・English

晴山陽一『英単語倍増術= 12カードの英語史』近代英語

7

942

0

なかむら 狐爺

なかむら 狐爺

ブリテン島も16世紀以降、ルネサンス文化が押し寄せてくるのは、ほかの欧州と同じ。チューダーのヘンリー7世と8世さんが、イングランドを絶対王権支配を固める。あの有名なシェークスピアさん、チョーサーさんなど、キラ星が名を残す。

Comment

No comments yet

ノートテキスト

ページ1:

AD. 899年 AElfred
アルフレッド王の没後、
デーン人とサクソン人は、
共存した。互いに言語
が似ていることから、その
差異が磨耗してゆく。
英語の単純化が進
行した。
似て非なる言葉が、
⇒隣り合わせると、微細
□な語尾変化で文法関
□係を表す=屈折言語の
根幹部分が、機能
しなくなる。
= もともとあった複雑な
=折語尾が徐々に姿
=を消す。
=
中英語への移行期
=に、歴史(時)はむかう。
=
コ
コ
desirs
ヘクリック(1150年?-1220年)
デーンスの聖職者、学者
COAXO
SAXO
GRAMMA=
TICVS Gork

ページ2:

アルフレッド王の御代のこと
王のなしえた平穏の日々に三
古の習いとして、王のまなかいに三
ひとつの直き道と光があった
王道と光とに命じた
白き馬を白く保て
初雪の冬衣のごとく、
●ひとすじに
松明の光に向けて
明け方のうす明りの
混迷をぬけ
✓道と光とは白い馬
いま芝土をはぎとった
丘の斜面に見るように。
G.K,チェスタートン「白馬のバラード」から