Senior High
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冬期講習 英語文法 否定

Textbook: 高2 文法・長文・英単語

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ちーたろー

ちーたろー

Senior High2

英語文法の否定について、not,never,noなどの用法、準否定、部分否定と全体否定、二重否定、否定語を含む表現の各項目に分けて簡単にまとめました。

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ノートテキスト

ページ1:

冬期講習 第3講否定
☆日本語では通常文末に「ない」をつけると「否定表現」になるが、英語では否定語を
置く位置に決まりがある。
1, not, never,noなどの用法
(1) not の用法 「~でない」
①述語動詞(一般動詞の前、be動詞・助動詞の後)について文全体を否定する。
否定、動名詞の否定=直前にわかも
I don't play the guiter
「私はギターを弾かない」
I cannot play the guiter.
「私はギターを弾くことができない」
I didn't tell her to see him,「私は彼女に彼に会えとは言わなかった」
not を語(句・節)の前に置
いて、その語(旬節)を否定する。
This book is yours, not mine.
「この本はあなたのもので、私のではない」
I told her not to see him. 「私は彼女に彼に会うなと言ってやった」
(2) never の用法「決して~でない」
☆ notよりも強い否定を表すのに never がある。 neverは「決してんでない」という
意味を表し、be動詞・助動詞の後、一般動詞の前にそのままの形で置く。
「
My sister
never
eats
Sweets.
姉は決してスイーツを食べない」
My sister
doesn't
eat
Sweets.
「姉はスイーツを食べない」
ww
注意!
3人称・単数現在形の文にneverを用いる時、あとに続く動詞は
原形ではないことに注意する。

ページ2:

(3)noの用法
☆名詞の前にきて「no+名詞」の形で否定を表す。noに伴う名詞は単数も
あれば複数もある。形は語否定であるが、neはふつう文全体を否定する。
Point!
「no+名詞」
=
not~
any
置き換えが可能
nothing, nobody, none なども「no+名詞」が1つになった否定語である。
2.準否定
(1) few, little
☆noより弱い意味の否定語。fewは数,littleは量で「ほとんど~ない」ことを表す。
Few students can solve the problem. few+数えられる名詞
「ほとんどの学生がその問題を解けない」
He has little interest in history.
→ little +数えられない名詞
「彼は歴史にはほとんど興味を持っていない」
注意! aのついたfew.littleは数や量が「少しはある」という意味を表す。
few 「ほとんど~ない」
a few 「少しはある」
数えられる
名詞
There are few apples in the basket. There are a few apples in the basket.
「かごにリンゴが少し入っている」
数えられない
かごの中にリンゴはほとんどない」
little 「ほとんど〜ない」
名詞
There is little milk in the bottle.
「ビンの中にミルクはほとんどない」
a little 「少しはある」
There is a little milk in the bottle.
「ビンの中にミルクが少しはある」