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第3章 助動詞 ~基本の意味とその活用~
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第1回 助動詞の基本 ■ 理解編: 10分で「助動詞の基本」について理解しよう!! 助動詞とは何でしょうか。文字通り、 「動詞」 を 「助けることば」です。 動詞にくっついて、様々な意味を 加える、そんな働きをするのが助動詞です。 助動詞は動詞とセットで使用されます。 これは助動詞の性 耳からも想像しやすいですよね。 セットで使用される動詞の形は必ず原形です。 例えば・・・ She plays the guitar.. この文に「~できる」という意味を加えたい!としましょう。「~できる」という意味をもつ助動詞は canで す。 そこでこれを加えると・・・ She can play the guitar... となります。 ここでは、 plays が play という原形の形に変わっていることがわかりますよね。 では、助動詞にはどのようなものがあるのでしょうか。 以下に整理しておきます。. [主な助動詞 助動詞 can. must. may. will. should. shall. do. dare. 意味・ 〜できる ~しなければならない、 〜にちがいない。 〜してもよいかもしれない. 〜でしょう、一するつもりだ。 〜すべきだ。 ~しましょう * 特に意味はない(強意、 疑問文、否定文). あえて~する。 一般動詞の疑問文や否定文をつくるときに使用される do は、実は助動詞なのです。 だから後ろに動 詞の原形がくるのですね。 また、通常助動詞自体は、主語によって変形することはありません。 例えば・・・、主語が She だからといって、 She cans とはなりません。 しかし、助動詞dは主語によっ do does を使い分けしますよね。 この点は普通の助動詞とは違うので要注意です。 助動詞を使った疑問文、否定文のつくり方を確認しましょう。 助動詞を使った文の疑問文、否定文は、 be 動詞の文と同様の手順でつくられます。つまり、疑問文であれば、主語と倒置させ、否定文であれば、 Inot をうしろに挿入すればOKです。
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第2回 さまざまな助動詞 (1) 理解編:10分でさまざまな助動詞について理解しよう!!♪ 具体的にさまざまな助動詞の意味や書き換えなどを見ていきましょう。」 過去形 イメージと派生的意味。 ican could. 潜在性 ①能力=be able to. ②可能性 ③許可(1) ④依頼(S=you). Will would. 意志・意向」 ①意志(S=l)=be going to. ②未来=be going to ③依頼(S=you). may might. 「弱い可能性 許可 must should X X ②推量 圧力 ①義務=have to ②確信 図でイメージしよう。 当然 ①義務、当然の行動 当然の可能性=cught co うんうん
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mustの注意点 must = have to <> must not don't have to. ex) You must not go out (外出してはいけない。 You don't have to go out. (外出する必要はない。)」 =You don't need to go out」 =You need not go out. *would 2 つの過去の習慣」 would =過去の(動作のみ) used to 過去の習慣(操作&状態) ex) I would play tennis after school(動作)。 =l used to play tennis after school. ex) There used to be our school(状態) = There would-bean schoolwould では過去の状態を表せない。 *should のその他の用法。 I insisted that he should tell a lie... ※この should は省略できる。 - insisted that he tell a lie. 主張:insist I 要: demand/require などの動詞の後の that 節中に用いる 提案: suggest 命令 : order * shall 主語がかwsの2つで使われることが多い。 ex) Shall open the door? ex) Shall we play tennis? =Let's play tennis. =How about olaine tennis? Why don't you play tennis? =What do you say to playing tennis?. ※とwe の使い分けはそれぞれの単語のイメージ通り。
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第3回 助動詞と完了形 (1) 理解編:10分で「助動詞+完了形」について理解しよう! 助動詞と完了形が結びついて「時制 ます。1つは完了時制のところで学習したように「時間の幅」を表現する働きです(第2章第2回参照)。 そしてもう1つは今回学習する 「時制のズレ」を表現する働きです。この働きは動詞の原形を用いなけれ ばならない表現(準動詞)と時制がぶつかる場面で活用されます。では2つの働きについて具体的に見 ていきましょう。 実は完了形には2つの働きがあり 」を表すことがあります。 ①推量の助動詞+完了形のパターン」 例えば・・・、 朝起きて窓を開けました。 すると道路が溢れています。 その様子から、「昨日の夜に雨が 降ったのだなあ」と推測することができます。 現在の道路の状況から、 過去の雨を推測する、 それが「推 量の助動詞+完了形」の表現なのです。 現在の状況から過去のことを推測するところに「時制のズレ」が 生じているのです。. 過去 現在 It may have rained last night. 過去を振り 返る!! ②後悔を表すパターン should いう助動詞と完了形が結びつくとどのような意味になるでしょうか? 「〜すべきだ」という should の基本イメージが過去のことと結びつくので、「後悔」を表します。 パーティーに来るべきだったのに・・・来 られなくて残念だね、というニュアンスになります。そしてここでも現在の状況から過去のことを後悔してい るので、やはり「時制のズレ」が生じていることになります。 過去 現在 過去を振り [0 「返る!!」 You should have come to the party.
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第4章 態の考え方。 ~主役チェンジの文〜。
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第1回 の考え方 (1) 理解編:10分で受動態の定義を理解しよう!!♪ 受動態とは何か?この問いに「~される」と答えてはいけません。まずは、 受動態の定義をしっかり理 解しましょう。 受動態= 元の文の目的語を主語にして書き換えた文 これが受動態の定義です。 次の例文を見てみましょう。」 Ike her.. この文では、I=S, like = V, her=0 となっています。 この文を受動態にするには、0=her をSに して書き換える必要があります。 She is liked by me. DSの位置に移動させると、 元の文のVはbe動詞+過去分詞の形に変化します。 また、元の文 Sはby〜のうしろに移動します。 このように、 元の文の「O」を「S」にするのが受動態であるとすると、受動態をつくることができる動詞は 原則を取る動詞=他動詞に限られます。
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さらに受動態と時制について考えてみましょう。 例えば・・・、He is playing the game.. be+~ingで進行形。 be+過去分詞で受動態。 } 2つを合体!! be +ing be+being+過去分詞!! be + 過去分詞 being これは暗記しなくてもできますね。 もう1つ完了形はどうでしょう。 He has known her.... have(has) +過去分詞 合体!! 受動態はbe+過去分詞 have has been+過去分詞 こうやって考えられる と覚えることを減らせ るね! #
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第2回 例外的な受動態のつくり方 (1) 理解編:10分で受動態の例外を理解しよう!! 受動態の文をつくれるのは、原則、 他動詞です。 しかし、例外的な考え方を使って、自動でも受 藍の文をつくる方法があります。. He laughed at me.. この英文のVは自動詞なので動態にすることは、原則できません。しかし、 He laughed at me... の部分を1つの動詞としてみなします。 すると、me=0となりますね。」 このように複数の動詞のカタマリを1つの動詞とみなすことによって自動詞でも受動態の文に変えるこ とができます。 また、もともと「~させる」系の意味をもつ動詞は、 受動の形をつくると、 能動の意味を表します。 例えば、 I am interested in Japanese culture. という英文があります。 ここでinterest は 「興味をもたせる」という意 味なので、人が主語のときは受動の形にします。 すると英文の意味は、「私は日本の文化に興味をもた せられている」=「興味があります」という能動の意味でとらえます。 一方でこのような動詞は、 「モノ」が主語になると、進行形の形で用いられることが多いです。例えば、 Japanese culture is interesting to me. という英文をみてみましょう。 直訳すると、「日本の文化は私に対 して興味をもたせています。」つまり、「面白いです」という意味になるのです。 他にどのような動詞がある でしょうか。 以下にまとめておきますね。 もともと「~ 系の意味をもつ動詞→感情を表す動詞が多い! ① 驚かせる=surprise, astonish ② 喜ばせる=delight please ③満足させる=satisfy ④ 疲れさせる=tire ⑤ 退屈させる=bore ⑤ ショックを与える=shock ① わくわくさせる=excite 興味をもたせる= interest 傷つける=injure 混乱させる=confuse
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第3回 熊の応用 (1) 理解編:10分で受動態の応用について理解しよう!! 次の英文を受動態に書き換えるとします。」 They say that he tells a lie.. とは目的語=0 を主語にして書き換える文でしたね。 ではまず目的語=0を見つけてみましょ ここでも英語の「カタマリ」の発想が大切です。 O that he tells a lie. では、この目的語を主語にして文をつくってみると、 That he tells a lie is said.. となります。 しかしこの文では、Sが非常に長くなってしまいます。英語では長い主語はあまり好まれません。このよ うなときには、いったん形式的にIを主語におき、長い本当の主語は後ろに置かれることがあります。 する と以下のような英文になります。 It is said that he tells a lie.. 以上が元の文のをSにするという受動態の原理原則に従った書き換えのパターンです。」 今度はもう1つ。 内容に着目した書き換えパターンです。 【「彼が嘘をついている」ということが言われている。】ということは、「彼が嘘をついていると言われて いる。】と考えても意味的には変わりませんよね。 そこで、 He is said・・・ と書き換えることができます。 このパターンでは「He is said」の後ろに「不定詞」がくる!!というのがポイントです。 He is said to tell a lie. となります。 このような受動態のつくり方をする英文には以下のパターンが多いです。 主語が一般の人々、「思う」 系の動詞で「that S+V」を目的語に取る形です。 ① They think that he tells a lie. ② They hear that he tells a lie. 3 They say that he tells a lis. 詳しくは不定詞の単元でもう一度説明します。
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大至急です‼️答え教えてください🙏😭
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参考書に付帯状況の with という項目についての質問です。「付帯状況」という言葉を知りませんでした。 参考書には「with A + B の A には名詞、Bには現在分詞・過去分詞・形容詞・副詞・前置詞+名詞のいずれかがくる」と書かれているのですが、with A to do... という未来分詞(?)が来るのはダメですか?たとえば、With my wife to pick him up at the station, my son didn't have to be waiting for me. みたいに、文法用語アレルギーで理解不足を感じます。感覚で作ってみたのですが、大丈夫でしょうか?大丈夫なら学校の英作文の自由作文課題で使いたいと思います。
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a boy looking at the moon の a boy と looking の関係は能動、a man killed in the war の a man と killed の関係は受け身。これはわかるのですが、a book to read の a book と to read の関係(本はこれから読まれるんですよね)は to read が形が能動なのに意味が受動なのはなぜですか? a man to keep his promise は能動関係、a promise to arrive in time とかはポンポンと並列されていて同格関係(?)でしっくりきます。なぜ a book to read とか something to eat は a book to be read とか something to be eaten とはならないのでしょうか(ひょっとしてこれもOK)? これを使っている英米人の頭の中でどういう作用・意識・判断が起こって使ってるのでしょうか? 参考書には例文と訳し方(後ろから訳して「~べき...」)がと載っているだけで具体的説明がありません。どなたか教えていただけますでしょうか。
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