✨ Best Answer ✨
もとの命題「a, bが複素数で、a²+b²=0 ならば、a=0 かつ b=0 である」 は【偽】です。
(反例は、a=i、b=1)
逆「a=0 かつ b=0 ならば、a²+b²=0 である」 は【真】です。
対偶「a, b が複素数で、a≠0 または b≠0 ならば、a²+b²≠0 である」 は【偽】です。
(反例は、a=1、b=0)
上の方法では、一つ一つ真偽を調べましたが、
【もとの命題とその対偶の真偽は一致する】ことを利用しても構いません。
訂正があります
対偶の反例は、もとの命題の反例と同じく、a=i、b=1 です。
失礼しました。
回答ありがとうございました。