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(5)
①PV=nRTで計算します。P=4.15×10^4Pa,V=0.360L,n=?,R=8.3×10^3,T=273+87=360Kより,
n=PV/RT=(4.15×10^4×0.360)÷(8.3×10^3×360)=5.0×10^-3 mol
②5.0×10^-3×6.0×10^23=3.0×10^21個
(6)は(5)と数値や条件が違うだけで同じ内容です。
 気体は3.0×10^-13molで,分子数は1.8×10^11個ではないでしょうか。
(7),(8)もPV=nRTでできます。(7)4.15×10^4Pa(有効数字2桁にすれば4.2×10^4Pa),(8)3.32×10^5Pa(有効数字2桁にすれば3.3×10^5Pa)
(9)初めにフラスコに入れた二酸化炭素は,PV=nRTを用いて0.20molと計算されます。加熱したところ0.050molの二酸化炭素がフラスコから出て行ったのなら,フラスコ内には0.15molの二酸化炭素が残っていることになるので,そうなる温度TをPV=nRTで計算します。
P=1.00×10^5Pa,V=4.98L,n=0.15mol,R=8.3×10^3,T=?
T=PV/nR=400K よって,400-273=127℃

いかがでしょうか

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