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方針を示しますね。

まず、点Oと点O'を結ぶ。
円の中心と接線との接点を結んだ線と接線は垂直に交わるから、OA⊥AB⊥O'B
故に、OA//O'B…①
OO'とABの交点をMとすると、∠AMO=∠BMO'(対頂角)……①
また、∠OAM=∠O'BM=90°……②
△OAMと△O'BMにおいて、①,②より△OAM∽△O'BM
相似な図形の性質より、OA:O'B=OM:O'M=4:3
したがって、OO'=9cmより、OM=9×4/7=36/7cm。
同様にして、O'M=27/7cm。
(以後省略)

ここからはそれぞれの直角三角形のうちどちらも二辺が分かっているので、三平方の定理を利用してAM,BMを求めます。求めたら後は足せば答えとなります。

ただあってる保証はありません。違っていたら申し訳ありません。

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