[𝟏][𝟑]では 𝒂-𝟑 で割っているので 𝒂-𝟑≠𝟎 でなくてはいけません。
したがって、𝒂<𝟑,𝒂=𝟑,𝒂>𝟑 の3つの場合わけをしなくてはなりません。
対して、𝒃 で割ることはないので、わざわざ場合わけをする必要はありません。
ただし、[𝟐]では 𝒙 が消えるような 𝒂 の設定になっているので、𝒃 の正負によって、(解は全ての数)または(解なし)となるのです。
ちなみに、前者の言っていることは、
𝟎・𝒙 < 𝟑 のときに 𝒙 にどんな数字を入れてもこの不等式は成り立ちますよね?って言う意味です。
後者はその逆で、
𝟎・𝒙 > 𝟑 のときに 𝒙 にどんな数字を入れてもこの不等式は成り立ちませんよね?って言う意味です。