✨ Best Answer ✨
すごいですね!疑問も考え方も勉強しているからこそ出てくるものだと思います。素晴らしいですね! この場合①=②から①-②=0としているため、因数に持たない場合でも①の余りと②の余りが等しいため差をとると0になってしまいます。よってF(x)=0は任意のxに成り立ち、F(1)=0も成り立ちますが(x-1)は因数に持ちません。ちなみにF(2)もF(3)も0です。全てのxにおいてF(x)=0となることからすべての因数をもつ…?という矛盾に気付いてもらえれば納得しやすいでしょうか…。(恒等式ですね)
理解しました!回答ありがとうございます!
どのタイミングで因数にもつのかがわかるかという話なので、一番はじめの画像のAの式までいかないとわからない感覚ですかね。すべての項に(x-1)とおぼしきもの(今回はx^n-1)を作ってから断定ですね!


では、この画像の5行目〜7行目の板書は間違いですか?
「nを自然数とする。X^nを(x-1)^2で割ったときの余りを求めよ。」という問題です。
この板書を書いた先生は「①-②をした式(②の条件を①に適用した式)が(x-1)で因数分解出来ることを事前に確認した。」と言っていました。