✨ Best Answer ✨
重複を許す組合せの問題は〇を使って考えるとわかりやすいです!
10個の〇を商品だとすると、どの商品も少なくとも1つ買うことは決まっているので、A,B,C,Dの4つの〇は初めから除いておきます。
そうしたら、残った6個の〇と3本の│(棒)を用意して、これの並び替えをします。棒を境に左からA,B,C,Dとすると、それぞれの商品の個数が決まりますね。写真の例の場合は、Aが1個、Bが3個、Cが2個、Dが0個です。あとで、あらかじめ除いていたものを足せば必ず1つは選んでいることになるので、Dのように〇が0個でも大丈夫です。この6個の〇と3本の│の並び方を考えれば、すべての場合が計算できます。
9個の場所の中から、3本の│が入る場所を選べばいいので、計算式は9C3ということになります!
解説とは多少考え方が違うかもしれませんが、根本は同じです!ぜひ使ってみてください!

大変分かりやすく、助かりました!ありがとうございます!