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先生「蒸発した水の量は(B)㌘なので残っている水はC㌘となります。結晶の質量をX㌘とすると水溶液中の硝酸カリウムはD㌘と表せます。これらのことから解いてみましょう。」
この問題は蒸発した水の量(b)と残りの水の量(C)、水溶液中の硝酸カリウムの質量(d)、
結晶の質量(e)を答えれば良いです(*''*)
先ずはb
これは、蒸発した水の量を答えればよいですね。
元々の飽和水溶液は163.9㌘です。これに蓋をしないで置いておいたので、水が蒸発してしまいました。
「このときの水溶液と結晶の質量の合計は153.9㌘」←この文からビーカー内の質量は153.9㌘
です。
元々の質量は163.9㌘ですね?ここから153.9㌘
をひけば蒸発した水の量が分かります。
(蓋を空けておいても硝酸カリウムは蒸発しないので)
この蒸発した水の量が、もとの水の量(100㌘)から減っています。
だから、100-10.0で90㌘残っています!
これで、bとCはわかりました。
次のコメントでd、eを説明しますね!
dでは、水溶液中の硝酸カリウムの
質量を求めます。
水に入れた硝酸カリウムの質量から、結晶の質量を引けば求められます。
結晶となって出てきた分は、水溶液の中に溶けきれなかった質量の分です。
溶けていないのだから、「水溶液中の硝酸カリウム」には含まれないですよね。 (溶けてない=水溶液に入ってない)
だから、この溶かした硝酸カリウム(63.9㌘)から結晶の質量(X)を引くので(63.9-X)と表せますよね!
次にeを説明します!
夏さんの発言から
結晶の質量(e)を求めます。これはちょっと難しいですよね…🤔
これはわからなかったのですが、(7)の答えを見て漸く理解しました。
これは、比で解くみたいですね。
前半の(63.9-X): 90は
水溶液中の硝酸カリウム:残りの水の量
↑となります!
後半は
31.6
この数値。これは20℃の水溶液の場合に溶けている硝酸カリウムの値です。
100は溶かした水の量ですね。
つまり、この比例式は
(40度の水に溶ける質量):水の量
=(20度の水に溶ける質量):水の量
となります。この式を解くとeが出せるみたいです…
理科苦手なので説明わかりづらくてすみません(・・;)
わ〜!!!ほんとにありがとうございます!
理解出来ました!!!
解説よりも丁寧でわかりやすいです!助かりました😭😭
お役に立てて嬉しいです(*''*)
ありがとうございました(* >ω<)

先ず、飽和水溶液が何かを知っている必要があります。
飽和水溶液↓
水に物質を少しずつ溶かしていくと、ある程度で限界となりそれ以上は溶けなくなる。
このようにある物質が限界まで溶けている水溶液を飽和水溶液という。
↑簡単に言えば、ある物質が限界まで溶けている水が飽和水溶液です。
これを踏まえて説明しますね。