方針
速さ=(a)÷(b)なので、S波もP波も(a)と(b)がわかれば速さがわかる。
また、必要に応じて移項すれば(a)、(b)は求められるのでわかってる情報を整理する
(1)
40km地点と120km地点の間を波が伝わる(a)は(c)。
波が伝わる(b)について、40地点(d)に伝わった波が120地点(e)に伝わっているので(d)=(f)。
(c)(f)より速さは(g)
(2)
P波と同様に考えて(a)=(h)、(b)=(i)なので速さは(j)
(3)
解答①
P波は(1)より速さがわかっている。この速さで40km伝わるのにかかる時間は(k)。S波が40地点に伝わった時間はわかっているのでさかのぼると(l)
解答②
S波は(2)より速さがわかっている。この速さで40km伝わるのにかかる時間は(m)。P波が40地点に伝わった時間はわかっているのでさかのぼると(n)
(4)
解答①
(1)(2)よりそれぞれの伝わる速さがわかっているので、144km伝わるのにかかる時間は(o)
初期微動継続時間は(1)(2)の(p)なので(q)
解答②
初期微動継続時間について、グラフより40地点は(r)、120地点は(s),180地点は(t)なので、1km遠くなると(u)秒増える。したがって144地点遠くなると(v)秒