✨ Best Answer ✨
具体的に考えてみれば良いと思います。
今1から100までの自然数があった時、3の倍数はといったら100➗3=33.333で33個です。9の倍数の数といったら100➗9 =11.111で11個です。さらに4の倍数といったら100➗4 =25 です。5の倍数といったら100➗5 =40です。 馬鹿らしいと思ったらすみません。
ここで3や9は100の約数ではありませんので割り切れませんが倍数の数は割り算で求められます。
一方、4や5は100の約数ですので割り切れてしかも倍数の数は割り算で求められます。
今回の場合は割り切れる場合です。1からp^kまでの自然数ということは最後がp^kで1からp^kまでの数、即ち1,2,3,4,----,p^kということです。つまり上の例だと100がp^kの場合です。
そこにあるpの倍数の数は100にある4や5の倍数の数を求めた時のようにP^kをPで割ればいいわけです。
即ち P^k ➗ P = P^(k-1) (個)となります。
すごく単純で泣きそうになりました…ありがとうございます