✨ Best Answer ✨
A(2-i)をO(0)を中心に±π/3回転させた点がBです。(2-i)x{cos(±π/3) + i sin(±π/3)} = (2-i)x(1/2±√3/2 i)=(2+√3)/2 + {(2√3-1)/2}i, (2-√3)/2 - {(2√3-1)/2}i
次は画像で。
4分のπ??√2分の1倍??
(1)はいいですか。(2-i)に(cos60°± isin60°)= (1/2 ± √3/2 i) をかけて計算しているだけです。
(2)は角OBAが90度なのでこの90度を回転に使うとBを中心に90度回転させることになり、未知の点Bを使わなければならないので少し面倒です。そこで三角形OBAは直角2等分三角形であるという性質から角BOAと角OABが45度(π/4)、またOBの長さは1/√2 x OAです。
これを使うとOAをOを中心に±45度回転させこの長さを1/√2倍するとOBになります。この操作で得られる複素数が点Bになります。
例えばZに複素数(cosθ+isinθ)を掛けるとZをθだけ回転させた複素数になります。ただこれはO(0)を中心にした時です。今回の問題は(1),(2)ともO(0)を中心に回転させているので、(1)では(cos60°± isin60°)、(2)では(cos45°± isin45°)を掛けています。
回転させた時O(0)からの距離がもとの回転させた複素数との距離に違いがある場合にはその倍率をかけなければなりません。(2)の場合にはOBの距離がOAの距離の1/√2なのでOAに1/√2(cos45°± isin45°) をかけています。
えっと…
45度のとこまではわかりました。
回転させたとき…からわからないです。
その倍率??
少しお待ち下さい。もう一度図をかいて送りますので。
ありがとうございます!!


±3分のπ回転しているのはわかりました…
そこから、何やっているのですか??