✨ Best Answer ✨
たとえば、xの二乗イコール4という方程式を解けば、x=±2と求まりますよね。
他にも因数分解して解くときもありますね。
つまり、これらから言えることは、積の形ができれば二次方程式は解けるというわけです。
しかしながら、今回の問題の方程式は因数分解がパッと思いつきません。
困った挙句どうするかというと、「無理矢理2乗をつくる」という方針を固めるわけです。
回答の上3行は、無理矢理、因数分解の和の平方の公式を適用して2乗を作っています。(「平方完成」といいます)
そこから先の解く手順は同じですね。
解の公式を習った後なら、解の公式使えば一発じゃん!って思うかもしれませんが、実は解の公式もこの手順を経て導き出された式です。
一回、教科書に載っている証明を今の観点から読んでみると、理解も深まると思います。
長文失礼しました🙇♀️