✨ Best Answer ✨
この問題についてみると,
-2t(奇関数)が消えるのは,
この項が積分すると二乗の項になるので,
絶対値が同じ二つの数1と-1を二乗すると1になるから消える。
逆に,
3t^2やaの項は,積分すると奇関数の項になる
絶対値が同じ二つの数1と-1をこれに代入すると
絶対値の同じ符号の異なる数が出てくる。
積分では
[1代入した奇数関数]-[-1を代入した奇数関数]となる。
[1代入した奇数関数]と[-1を代入した奇数関数]の絶対値は等しく,符号は異なる。
よって,[1代入した奇数関数]を2倍したものに等しい。
[-1を代入した奇数関数]の部分は代わりに0を代入することにすれば消せる。
つまり公式?というほどでもないですが,
∫-1と1 のように∫-αとαで積分区間が与えられるとき,
奇数関数を除いたあと、
2×∫0とα のように変形出来ます。