✨ Best Answer ✨
私はそこを気にしたことが無かったので下記は推測になります。
まず、ここでの「真空」は大気圧よりも気圧が低いことを指しています。
次に、水溶液の体積と溶質+溶媒が等しいと教えるのは個体を溶かしたときの体積減少がとても小さいからだと思います。気体を溶かしたときは体積が減り普通に気圧が下がると思います。
疑問があれば聞いてください
結論から言うと、体積は減ると捉えて大丈夫だと思います。おっしゃるとおり、体積が変わらないのは説明やテストの計算をやりやすくするためですね。
個体を溶かすとき(中学校だとNaClかな?)は、水に散らばったとき分子の距離が近づいて体積が小さくなります。が、そもそも個体は分子間の距離が短いので水溶液の体積もそんなに変化しません。中学校でそこまで厳密な計算はできないので、体積は同じと教えるのだと思います。
(長くなってごめんね)
他の分かりやすい説明のために体積が変わらないって書いてあるんですかね...
普通に体積は減ると捉えて大丈夫そうですかね?