✨ Best Answer ✨
普通は小数第2位を四捨五入して5.5Ωとします。
有効数字が二桁だからです。
一般的には約はつけません。
そもそも物理で扱う数値は測定値なので、数学と違って必ず誤差を含みます。誤差を含むことは当たり前なので、許容される誤差は書かないこともあります。
例えば目盛が1mmまで読み取れる物差しで12.375mmのものを測ると、一般的な計測では12.4mmとなります。この長さを3つに分けたい時、3で割ると4.1333…mmになりますが、測定できるのは3桁分だけなので有効なのは4.13という数字で、それ以降は測定誤差よりも小さい値になるので無視します。
約をつけるとすれば、有効数字よりも荒い近似を用いる場合なので約6Ωという言い方はできますが、試験では書きません。
なるほど…!
分かりやすい説明をありがとうございます!!!!
なるほど…
約はつけた方がいいですかね🤔