✨ Best Answer ✨
√(120+a²)=nとします。両辺二乗して
120+a²=n²
n²-a²=120
(n+a)(n-a)=120
なので、120の約数を考えると、(n+a)と(n-a)の組み合わせは、(1,120)(2,60)(3,40)(4,30)(5,24)(6,20)(10,12)ですね。
これを、大きい方をn+a、小さい方をn-aに当てはめると、いくつかはnかaが整数ではなくなるはずです。それではだめたので、残った4通りが答えになります。多分、(2,60),(4,30)、(6,20),(10,12)が残りますね。
分からなかったら遠慮なく!
nとaって、両方自然数ですよね。たとえばnが4でaが1とした時、n+aとn-aはどちらの方が大きいでしょうか。n+aの方ですよね。なので、大きい方をn+a,ちいさいほうをn-aに当てはめるのです。
そしたら、連立方程式になりますよね。これを解くと、いくつかは両方自然数になるし、いくつかはならないので、ならないものは適さないから個数から外すってことです。
ありがとうございます!!
大きい方をn+a小さい方をn−aに当てはめるところがよく分からないです、、(--;)