✨ Best Answer ✨
どちらも結果的にはその計算になるが、式だけ覚えても何の役にも立たないのでちゃんと理解した方が良い。
問3
表から、炭酸水素ナトリウムを1.0g増やすと二酸化炭素は0.5g増える。
最終的に二酸化炭素は1.7g発生したので、このときに反応した炭酸水素ナトリウムの量をxgとすると、
1.0g:0.5g=x:1.7g
0.5x=1.7 → x=1.7÷0.5=3.4g
問4
塩酸を2倍に増やしているので、炭酸水素ナトリウムも2倍の量が反応する。
炭酸水素ナトリウム1.0gを溶かすと二酸化炭素が0.5g発生するので、炭酸水素ナトリウム4.0g溶かした時の二酸化炭素をxg とすると
1.0:0.5=4.0:x
x=4.0×0.5=2.0g
仕組みまで理解することが出来ました。丁寧にありがとうございます😭