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(2)でBC=2√6と出ていると思いますので、BD=DA=DCより、
BD=CD=√6
△OBD=2×√6×1/2=√6
△OBD=△OADだから、□OABD=2√6
DO²=2²+(√6)²=10
→ DO=√10から、
□OABD=BA×DO×1/2を利用して、
2√6=BA×√10×1/2
→ BA=4√3/√5

同様に、
△O'CD=3×√6×1/2=3√6/2
△O'CD=△O'ADだから、□O'CDA=3√6
O'D²=3²+(√6)²
→ O'D²=15
→ O'D=√15
□O'CDA=O'D×CA×1/2を利用して
3√6=√15×CA×1/2
→ CA=6√3/√5

△ABCは∠BAC=90度から
△ABCの面積=BA×CA×1/2
 =4√3/√5×6√3/√5×1/2
 =36/5

もちゃ@数学科

最初のBC=2√6はどのように出しましたか?

きらうる

>もちゃさん
OA+AO'=5ですよ

OからO'Cに垂線を引き、交点をHとすると
OH²=5²-1²=24
OH=BC=2√6

そのあとはもちゃさんのがシンプルですね
AからBCに垂線を引き、OHとの交点をE、BCとの交点をFとする

△OO'Hにおいて、
OA:OO'=AE:O'Hがいえるので
2:5=AE:1
→ AE=2/5

△ABCは底辺BC、高さAFの三角形より
=2√6×(2+2/5)×1/2
=12√6/5

きらうる

あと、最初の回答は途中計算ミスしています。すみません。
ただしくは、

(2)でBC=2√6と出ていると思いますので、BD=DA=DCより、
BD=CD=√6
△OBD=2×√6×1/2=√6
△OBD=△OADだから、□OABD=2√6
DO²=2²+(√6)²=10
→ DO=√10から、
□OABD=BA×DO×1/2を利用して、
2√6=BA×√10×1/2
→ BA=4√3/√5

同様に、
△O'CD=3×√6×1/2=3√6/2
△O'CD=△O'ADだから、□O'CDA=3√6
O'D²=3²+(√6)²
→ O'D²=15
→ O'D=√15
□O'CDA=O'D×CA×1/2を利用して
3√6=√15×CA×1/2
→ CA=6√2/√5

△ABCは∠BAC=90度から
△ABCの面積=BA×CA×1/2
 =4√3/√5×6√2/√5×1/2
 =12√6/5

もちゃ@数学科

笑ってしまいました笑 酷いミスですね、、、ありがとうございます

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