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電化製品はW数の大きい方がはたらきも大きいです。
そして電力(W)は電流×電圧で求められます。

100V 1000Wの電熱線は100Vの電源につないだとき10Aの電流が流れるので100V×10Aで1000Wということです。

一方、200V 1000Wの電熱線を200Vにつなぐと、5Aの電流が流れるから200V×5Aで1000Wです。この電熱線を100Vにつないだときは、オームの法則により流れる電流が半分になるので2.5Aになります。つまりこのときの電力は100V×2.5Aで250Wです。

現在20℃の水1000gを沸騰させるには、あと80℃温度を上げる必要がありますが、1gの水の温度を1℃上げるのに必要な熱量が4Jなので
1000×80×4=320000Jの熱量が必要です。

熱量=電熱線の電力(W)×時間(秒)ですから、
1000Wの電熱線Aで沸騰させるには320000÷1000=320秒かかります。
250Wの電熱線Bで沸騰させるには320000÷250=1280秒かかります。

このことから、電熱線Aの方が早く沸騰させることができ、その差は1280−320=960秒です。

KAI

それぞれの電熱線の電力を求めるのを忘れていたのと、必要な熱量を求めるのが、できていませんでした…
こういうタイプの問題が怪しかったので、しっかり演習して、自力で解けるようになりたいと思います!
分かりやすく丁寧に教えて下さり、ありがとうございました‼️

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