✨ Best Answer ✨
「P波とS波が届くまでの時間は、震源からの距離に比例する」という性質を利用する。
地点A: 24秒 - 18秒 = 6秒
地点B:31秒 - 22秒 = 9秒
地点C: 38秒 - 26秒 = 12秒
初期微動継続時間は震源からの距離に比例。
地点Aと地点Bを比べると、待ち時間の比は 6 : 9 = 2 : 3) 。
つまり、震源からの距離も 2 : 3。
時刻の差:22秒 - 18秒 = 4秒
この「4秒の差」は、距離の比の3 - 2にあたる。
これより、震源から地点AまでP波が届くのにかかった時間を求める。
比の「2」にあたる時間:4秒 ❌2 = 8秒
Aに小さなゆれが届いたのが「18時15分18秒」で、そこまで届くのに「8秒」かかっているので、
18時15分18秒➖8秒=18時15分10秒 🙇
ありがとうございます!!
とても分かりやすいです!