✨ Best Answer ✨
素因数分解をしたあとは、確率の分野の知識で解いていきます。
約数とは、素因数分解した因数を掛け合わせることなので、その組み合わせがいくつあるかを計算していきます。
いきなり126という大きな数で計算すると納得し難いので、簡単な数から数えて練習します。
2の約数→素因数分解=2→1,2の2個
6の約数→素因数分解=2×3→1,2,3,6の4個
12の約数→素因数分解=2²×3→1,2,3,4,6,12の6個
こう見ていくと、組み合わせとしては素因数分解したものをいくつかけるかで約数が決まっているのがわかると思います。
12の約数を見てみると、2を0回かける、1回かける、2回かけるという3パターンに、3を0回かける、1回かけるの2パターンの組み合わせです。3パターン×2パターン=6個の約数
同様に6の約数は2パターン×2パターン=4個の約数
ということがわかります。
よって、126の約数は
2×3²×7なので、
2を2パターン
3を3パターン
7を2パターン
の組み合わせが考えられます。
よって約数の一羽2×3×2=12個
になると思います。
12の約数を見てみると、
12の約数→素因数分解=2²×3
2を0回かける、1回かける、2回かけるという3パターンに、3を0回かける、1回かけるの2パターンの組み合わせです。3パターン×2パターン=6個の約数
の例にあるように、2を何個使うか=パターンです。
因数の乗数+1がパターンの数になります。
12の約数→素因数分解=2²×3
2は2乗+1=3パターン
3は1乗+1=2パターン
よって約数の組合せは3×2=6個
なるほど!因数の乗数+1=パターン数 なんですね!
約数の数を求めた後は、その数(126だと12個)になるように足りない個数分、因数をかけあわせてつくるしかないんですね?
あ、そうです
問題文読み違えていました
約数の総個数でなくて約数全部かけ、ですね。
その場合、かけていくといいと思いますが、
1,2,3と書いていくときに、後ろからも126,63,42というように
その数で割った数を後ろから埋めていくと書き忘れにくいです。
そうなんですね!
長々とすみません、ありがとうございました!
バッチリ理解出来ました!!
丁寧な説明すごく分かりやすかったです!
ありがとうございます!
回答ありがとうございます!
まずは約数の数を求めて、その数になるように足りない分約数を求めていくということですかね。
2を2パターンなど、何パターンあるかはどのように求めるのですか?