Science
Junior High

(2)a 2倍になってしまったのですが、
答えのようになる理由を教えてください。
(3)〜(5)のグラフの書き方や考え方も教えていただけると嬉しいです!
お願いしますm(_ _)m

太郎さんは, 抵抗器をつないだ回路に流れる電流と電圧の関係について調べるため, 実験を行っ こ。次の会話文は, そのときの先生との会話の一部である。 あとの問いに答えなさい。 太郎:抵抗Aと抵抗Bの抵抗の値を調べるため, それぞれに電 図1 圧を加え,流れる電流の大きさを調べて図1のようにグラ 2.0 1.8 1.6 1.4 電 1.2 流 1.0 [A]0.8 0.6 0.4 0.2 0 012345678910 フにしました。 抵抗A 先生:どちらの抵抗のグラフも原点を通る直線ですね。 このグラ 3'0 US) フから抵抗Aの値は, 抵抗Bの値の( a )倍となるこ 性2) 04 抵抗B とがわかりますね。 太郎:はい。また, 抵抗Aのほうがグラフの傾きが大きいこと 2252 から,抵抗Bより電流が流れ( b )といえます。 電圧(V] (2A 先生:では,抵抗A と抵抗Bを並列に接続し, 電源装置で電圧を加えたときの回路全体の電圧 と電流の関係を表すグラフをかき加えてみましょう。 太郎:2つの抵抗を接続したのに, 電流が流れやすくなっています。 先生:2つの抵抗を並列に接続した場合, 回路全体の抵抗の値は 52 図2 3:0.4 では,図2のような回路を考えてみま す。抵抗Xの値は20 2, 抵抗Yの値は302です。 電源の 抵抗Y 抵抗X 電圧が12 Vのとき, 電流計の値は200 mAを示していまし 抵抗Z た。それでは,抵抗Zの値を求めてみましょう。まず, 抵 抗Yに加わる電圧の大きさがわかりますね。 太郎:はい。抵抗の値と電流の大きさがわかるので求めることができました。 さらに, 並列に接 続されている抵抗Zに加わる電圧の大きさもわかりました。 先生:それでは, 抵抗Xに加わる電圧を考えます。抵抗Yと抵抗Zを1つの大きな抵抗と考え ましょう。そうすると, 2つの抵抗を直列につないだ回路と考えられますね。 太郎:抵抗Xに加わる電圧の大きさがわかったことから, 流れる電流の大きさもわかりました。 先生:これで,抵抗zに流れる電流の大きさがわかります。 抵抗Zに加わる電圧と流れる電流 の大きさから,担抵抗z の値を求めましょう。 太郎:( e )nになりました。 先生:正解です。よくできましたね。 (1) 次の文のO, ②の 「の中から,それぞれ適当なものを1つずつ選び, 記号で答えなさい。 抵抗の値を調べる回路をつくったとき, 電流計は回路に①1ア 直列 電圧計は抵抗に21 ウ 直列 イ 並列に接続し, エ 並列」に接続した。 a )にあてはまる数と, ( b )にあてはまる語句を書きなさい。 (2 下線部のグラフを, 解答用紙の図にかきなさい。 ④ 会話文中にある[ い。ただし, 文末の表現は問わない。 (3 ]にあてはまる文章を, 「各抵抗」 という語句を用いて, 簡潔に書きなさ e )にあてはまる数を書きなさい。 p 06420864N
02 (1)|の ア 2 エ 1 (2)|a 0.5ら) やすい b 2.0 1.8 SS 16 1.4 1.2 電 抵抗A 1.0 流 0.8 (3) 00: [A] o.6 抵抗B 0.4 0.2 0 ま 012345 6 7 8910 電圧(V] (4)例各抵抗の値よりも小さくなります 60
れており,寒冷前線の北(西)側と温暖前線の 北(東)側では,上昇気流が生じ, 雨が降りや すくなります。 5オームの法則 (3) 2つの抵抗を並列に接続した回路では, 全 体の電圧と各抵抗に加わる電圧が等しくなり ます。また,各抵抗に流れる電流の和が, 全 体の電流になります。 このことからグラフを 用いると,例えば6Vの電圧を加えたときの 全体の電流は, 0.4+0.8=1.2[A]になること がわかります。よって, 原点と(6, 1.2) を結 んだ直線となります。 (4) 抵抗Yに加わる電圧は, 30[n]×0.2[A]= 6[V] 抵抗Xに加わる電圧は, 12-6=6[V] 抵抗Xに流れる電流は, 6[V]+20[0]=D0.3 [A] 抵抗Zを流れる電流は, 0.3-0.2=0.1 [A] よって, 抵抗Zの値は, 6[V]+0.1[A] =60[0]

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