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等圧線の間隔は「気圧の傾き」を表します。図の様に東シナ海に高気圧、関東の東海上に低気圧があったとして、P地点とQ地点の気圧の傾きを水平面から見た場合、P地点は等圧線の間隔が広いので気圧の傾きは緩やかであり、Q地点は等圧線の間隔が狭く気圧の傾きが大きいので、図で描いた様に表現できます。空気の塊が坂を転がるのを想像してください。傾きが大きい方が掛かる力は大きくなるので、P地点は加速が加わり風が強く吹くのです。
補足。
風は気圧の高い所から低い所に向かい、理論的には等圧線に平行に吹きますが、地上付近の風は等圧線を多少横切ります。よってQ地点の風は低気圧中心に向かって反時計回りの渦を巻きながら中心に吸い込まれるように、P地点の風は高気圧圏内の周りを発散するように時計回りに風が吹きます。
等圧線に平行に吹くとはどういうことでしょうか?
ありがとうございます😊


図などがあってよく分かりました!わざわざありがとうございます!