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スイッチp=p、抵抗器T=T のように表記します。
まず、sがオフだと電源の-極が繋がっていない状態になるので、アとイは違うことが分かります。
また、オは電流計と電圧計が直接電源に繋がった状態なので、これでは回路がショートして機器が壊れます。
残った選択肢を整理すると
ウ、Uのみ繋がっている
エ、TとUが直列に繋がっている
カ、TとUが並列に繋がっている
の3つが残ったので、ポイントを記します。
電流の大きさはオームの法則により、電圧÷抵抗で決まります。
すなわち、電圧が小さくなったり抵抗が大きくなったりすれば、その分電流は弱くなります。
問題では電圧が5Vに固定されているので、抵抗が大きくなる回路をつくると電流が1番小さくなりそうです。
Ra、Rbという2つの抵抗を考えて全体の抵抗をRとすると、抵抗を直列に繋いだ場合は R=Ra+Rb となり、抵抗を並列に繋ぐと R= RaRb÷(Ra+Rb)【もしくは 1/R=1/Ra+1/Rb】となります。
つまり、抵抗は直列に繋いだ方が大きくなるということです。
このことから、抵抗器T、Uを2つ直列つなぎで使用するようなスイッチの入れ方を考えれば良いです。
よって、エが正解になります。

ʚ聖那ɞ

丁寧に説明していただきありがとうございます!
自分の力だけでは全然わからなかったのでとても助かりましたっ!!!

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