Answers

DはBCを7:3に内分しているので内分の公式を使うとそのような式になります

ゲストさん

それはわかってるんですが、3ABベクトル+7ACベクトル/7+3のABベクトルとACベクトルはどこから出てきたんですか?

ゆーき

7:3に内分しているため→ABを3倍して→ACを7倍すればいいと思うのですが…

ゲストさん

点Dが辺BCをで7:3に内分してるので、頂点Bをbベクトル、頂点Cをcベクトルとして、3bベクトル+7cベクトル/7+3の式になるなら理解できるんですが、ADベクトルを求めるのにABベクトル、ACベクトルがなぜ必要なのか理解できなくて…。
語彙力なくてすみません。

ゆーき

ではまず、ベクトルの定義からおさらいしましょう。ベクトルとは、「向き」と「大きさ」を兼ね備えた量です。
よって、「頂点Bを→b」、「頂点Cを→c」というような表現はしません。これでは大きさも向きもない「点」
なので、ベクトルではなくスカラー(大きさのみで表され、方向をもたない量)になってしまいます。だから参考
書や問題集には、「→AB=→aとする」と表記してあると思います。この問題には書いていないので他の問題で
確認してみるといいですよ。ここまで話を聞くと、→ADを求めるのに→ABと→ACが出てくるのは不思議では
なくなると思います。

Post A Comment
Were you able to resolve your confusion?