基本的には書き出すと良いと思います(面倒な気がしますがそれが早道です)
(1)A×Bとし、小さい順に全て書き出す(積は計算しなくてもOK)
2×11=22
2×13=26
2×17=34
2×19=38
3×11=33
3×13=39
3×17=34
3×19=57
5×11=55
5×13=65
5×17=85
5×19=95
7×11=77
7×13=91
7×17=119
7×19=136
これを元に考え、確認すると
①4×4=16通り
②偶数は2だけなので、4通り
③式を考えると
2×(11+13+17+19)+3×(11+13+17+19)
+5×(11+13+17+19)+7×(11+13+17+19)
=2×60+3×60+5×60+7×60
=(2+3+5+7)×60
=17×60
=1020
補足
書き出すことにより、(3)の式が思いつきやすくなります