うい
なぜ△HBGの高さが(6/5)になるかと言えば、
∠DAE=∠CDF, DF=AE, DA=CD より△AED≡△DFCであることから、
∠ADE=∠DCFとなり、かつ∠ADE+∠AED=∠DCF+∠DFC=90°とわかる。
ところで、∠GDF=∠ADEであり、∠AED=∠GFD(=∠DFC)より、∠GDF+∠GFD=90°、つまり∠DGF=∠CGD=90°
このため、△CDF∽△DGF∽△DGFとわかる。
CF=√(1^2+2^2)=√5
△CDF∽△CGDから、CF:CD=CD:CG
つまり、√5:2=2:CG となり、CG=4/√5=4√5/5
CF=√5より、CF:CG=√5:4√5/5=1:4/5=5:4
△CFD≡△HFAより、HF=CF=√5
GからHBに降ろした垂線との交点をIとすると、△HGI∽△CFDであることから
HF:CF=GI:FD の関係より(√5+√5/5):√5=GI:1 よって、GI=6/5
うわ、なにしてんだおれ、すみません。ありがとうございます
他のやり方としては、[途中までは (6/5)を求めるのと同じやり方です]
∠DAE=∠CDF, DF=AE, DA=CD より△AED≡△DFCであることから、
∠ADE=∠DCFとなり、かつ∠ADE+∠AED=∠DCF+∠DFC=90°とわかる。
ところで、∠GDF=∠ADEであり、∠AED=∠GFD(=∠DFC)より、∠GDF+∠GFD=90°、つまり∠DGF=∠CGD=90°
このため、△CDF∽△DGF∽△DGFとわかる。
CF=√(1^2+2^2)=√5
△CDF∽△CGDから、CF:CD=CD:CG
つまり、√5:2=2:CG となり、CG=4/√5=4√5/5
CF=√5より、FG=√5-4√5/5=√5/5。FG:CG=1:4
△GBCを求めるために、△FBCに着目すると、
△FBCの面積は底辺をBC、高さをCDとみれば 2x2x(1/2)=2(cm2)
FG:CG=1:4より、△FBGの面積:△GBCの面積=1:4なので、
△GBCの面積は、2x(4/5) =8/5。
ルート(√)を利用しなくても、FG:GC=1:4であると導けることに気づいたので補足しておきます。
△ADE≡△DCFより、
∠ADE=∠DCF ----(1)
∠AED=∠DFC ----(2)
また、∠DAE=∠CDF=90°より、
∠ADE+∠AED=∠DCF+∠DFC=90°
△GDFにおいて、∠GDF=∠ADE、∠GFD=∠DFC=∠AEDより、
∠GDF+∠GFD=90°、つまり、∠FGD=90°
同様に考えることで、△DCF∽△GDF∽△GCDとわかる。
△DCF∽△GCDより、
FG:DG=FD:DC=1:2より、DG=2FG
DG:CG=FD:DC=1:2より、CG=2DG=4FG
つまり、FG:GC=1:4

△HBGの高さが(3/5)となっていますが(6/5)の間違いですね
また、BC=1 となっていますが、BC=2の間違いですね
△HBC-△HBG
=4x2x(1/2) - 4x(6/5)x(1/2)
=4x(4/5)x(1/2)
=8/5