✨ Best Answer ✨
_満ち潮と、引き潮と、で、消えたり現れたり、する岩礁地帯を表しています。
_隠顕岩(いんけんがん)と言います。
_サンゴ礁も、隠顕岩の一つです。ですから、サンゴ礁もこの地図で描かれます。
_『隠顕岩とは、海岸などで干潮時には水面上に現れ、満潮時には水面下に沈んでしまう岩をあらわします。
見えかくれする岩の範囲が37.5メートル×37.5メートル以上のもの(記号としてあらわすことのできる一番せまい範囲)を表示しています。』
_『 』は、国土地理院のウェブ・コンテンツ依り、抜粋。
_こんなもん(隠顕岩)憶えても仕様がない、と、おもったら、2019年の共通テストにも出題されているんだね。
詳しくありがとうございます🙇🏻♀️
【訂正】
_ベストアンサーにして戴きましたが、間違っています。書いた後に暫くして気づきましたが、スマホの電池切れてて削除出来ませんでした。
_【隠顕岩】→破線状に途切れ途切れにスキャロップ・ラインを描いたものです。
_添付画では、ずっと繋がった実線状に描かれていますので、【岩(大)】です。
_満ち潮でも、ずっと海面状に顔を出した状態のものです。
_【隠顕岩】は、海岸線にしか使われませんが、【岩(大)】は、海岸線以外の場所でも使われる場所があります。
ありがとうございます。知識量が増えて良かったです。☺️
【訂正】
_「海面状」:誤→「海面上」:正。誤変換です。
_「もこもこ」って、今回は画像が添付していたから通じましたが、口頭での話し合いとか、添付画像がない場合とか、であると、通じないかも知れませんよね?
_名前(名称)を知っていると、特定できるし、相手も何の事か分からければ調べる事が可能なので、何の事を指しているのか、とても正確に伝わる可能性が高く成ります。
_英語では、scallop line と言います。scallop とは、ホタテとかの二枚貝の事です。二枚貝の合わせ口の凹凸の様に見えることから、その様な名前が付いています。
_アパレル・服飾デザイン業界では、スカラップ・ラインと表記し、気象学では、スキャロップ・ラインと表記します。