✨ Best Answer ✨
はい、その通りです。
この場合、エタノールが蒸発(気化)したことによって袋がふくらんだのです。
くわしい説明
実験の流れ
1. 液体のエタノールをポリエチレン袋に入れる。
2. その袋に熱湯をかける(または温める)。
3. エタノールが液体 → 気体に変化する。
4. 気体になると体積が大きくなるため、袋がふくらむ。
なぜ「蒸発」と言えるの?
• エタノールは常温でも蒸発しやすい物質です(揮発性が高い)。
• 熱湯であたためると、さらに多くの分子がエネルギーを得て、液体の表面から飛び出し気体になる=蒸発が進みます。
• この現象は、**「沸騰」ではなく「蒸発」**と呼びます。
「蒸発」と「沸騰」のちがい
蒸発
どんな時 表面からゆっくり気体になる
主な場所 液体の表面だけ
例 エタノールを常温に置いたとき
沸騰
どんな時 全体が激しく気体になる
主な場所 液体の中全体
例 水を100℃でぐらぐら煮るとき
結論
熱湯をかけたことで、エタノールが蒸発(気体になる)し、袋がふくらんだという結果です。
→ よって、これは「蒸発」で説明できます
ありがとうございます𑁊^. .^𑁊