Answers

✨ Best Answer ✨

租税徴収や土地・人民管理を行う律令国家の地方行政の仕組みのこと。

初期荘園はそのシステムを利用して経営されていたため、まだ国の枠組みの中に組み込まれていた、という意味🙇

さきち

ありがとうございます!では、そのあとは税の徴収とかも自分達でやったんですか?土地、人民管理を行う律令国家の地方行政の仕組みは、どう初期荘園に関わっていたんですか?最後に、なぜ郡司とともに没落していったんですか。質問が多くてすみません。

🍇こつぶ🐡

初期荘園では、税の徴収や農民管理は国司・郡司の律令制支配機構に依存していた。

荘園は国家の税制の枠組みの中でしか成立できなかった。
しかし、律令制の崩壊と寄進地系荘園の発達により、初期荘園も郡司も役割を失い、没落していった🙇

さきち

ありがとうございます🙇🏻🙇🏻‍♂️🙇🏻‍♀️

しちえ

律令制では戸籍や班田収授、徴税などの地方行政の実務は郡司がやっていました。
国司はチェックや許可を与える役割です。

初期荘園では、国司が許可を与えて、郡司が耕作民を集めました。
新興勢力がでてくると郡司の力が弱まり没落していきました。
すると初期荘園の耕作民の確保などができなくなり、初期荘園も消えていきました。

さきち

なるほど!大変、よくわかりました!ありがとうございます🙇🏻🙇🏻‍♂️🙇🏻‍♀️

Post A Comment
Were you able to resolve your confusion?

Users viewing this question
are also looking at these questions 😉