✨ Best Answer ✨
参考・概略
●直列・並列の違いと電熱線の太さ(抵抗)の
両方考えないと正確に考えることはできません
●例えば、図1のグラフを利用して
アは、細い電熱線1本だから、
グラフから、0.2A
イは、細い電熱線2本を並列だから
【細い電熱線1本の】2倍で
0.2A×2=0.4A
ウは、太い電熱線1本だから、
グラフから、0.6A
エは、太い電熱線2本を直列だから
【太い電熱線1本の】1/2倍で
0.6A×(1/2)=0.3A
以上から、小さい順に
ア<エ<イ<ウ となります
●同じ抵抗をx本つなげて、同じ電圧の場合
並列なら、抵抗が(1/x)倍で、電流は(x)倍流れます
直列なら、抵抗が(x)倍で、電流が(1/x)倍流れます
イはア(1本)の2本が並列なので
アの2倍電流が流れます。
エはウ(1本)の2本が直列なので
ウの2倍電流が流れます。
ありがとうございます!なぜイは2倍でエは1/2倍になるのか教えてほしいです🙇🏻♀️