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参考・概略です
グラフを読み取りながら立式して解きます
[解法例2つ挙げます]
[1]はじめに進んだ時間aを用いて、道のりを表し考える場合
①はじめは80[m/分]で、a[分]歩いたので、
進んだ道のりは、80a[m]
②途中から300[m/分]で、(12-a)[分]歩いたので、
進んだ道のりは、300(12-a)[m]
●道のりの合計{①+②}が1950[m]になる事から、
80a+300(12-a)=1950 を解いて、a=7.5
●はじめに進んだ道のり80a[m]が、b[m]であることから
b=80×7.5=600
[2]はじめに進んだみちのりbを用いて、時間を表し考える場合
①はじめは80[m/分]で、b[m]歩いたので、
進んだ時間は、b/80[分]
②途中から300[m/分]で、(1950-b)[m]歩いたので、
進んだ時間は、(1950-b)[分]
●時間の合計{①+②}が12[分]になる事から、
{b/80}+{(1950-b)/300}=12 を解いて、b=600
●はじめに進んだ時間{b/80}[分]が、a[分]であることから
a=600/80=7.5
※以上から
a=7.5,b=600
補足(方程式)
{b/80}+{(1950-b)/300}=12
【両辺2400倍】
30b+8(1950-b)=28800
【展開・移項・整理】
30b+15600-8b=28800
30b-8b=28800-15600
22b=13200
b=600
詳しく説明して下さりありがとうございました